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【知らないと損する!】退職金を受け取った時に提出する書類

【知らないと損する!】退職金を受け取った時に提出する書類税務
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今回は「退職所得の受給に関する申告書」について説明します。
退職金を受け取る際には、しっかり提出しないと その後の税金が大きく変わります。

「退職所得の受給に関する申告書」とは何ですか?

退職手当等の支給を受ける方が、退職手当等の支払い者に提出する書類のことです。

日本国内に居住していて、退職手当の支払いを受けた方は「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなければなりません。この手続きを行わない場合は、その退職手当等の金額について20.42%の税率による所得税の源泉徴収が行われることとなります。

この申告書を提出することで”退職所得控除”を適用できるので、税金が圧倒的に少なくなるのです。

どのように手続きをすれば良いですか?

◎手続きの対象者
退職手当等を支払われた、日本に居住している方。

◎手続きの期日
退職手当等の支払いを受ける時までに行ってください。

◎提出する方法
国税庁のホームページから申告書をダウンロードし、名前や住所等の必要事項を記入します。
その申告書を退職する会社へ提出します。

提出に手数料もかかりませんし、会社に提出するだけなので 手続き自体は簡単に終わります。

国税庁ホームページ

「退職所得の受給に関する申告書」 注意点

この申告書の管理者は”退職する会社”となります。会社としては、この申告書を税務署に提出する義務もありませんし 退職者に絶対に提示してもらわなくてはいけない書類でもありません。(税務調査等により、提出を求められた場合は提出します)
会社から提示してくれることもありますが、基本的には退職者が言い出さない限り”源泉徴収をして退職金を振り込み”ます。
もし、すでに退職しており源泉徴収されている場合には、確定申告をして還付を受けましょう。

この世には、知らない人が損をしてしまう制度は山ほどあります。私もどんどん情報を吸収して成長していきます。


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