sponsored Links

【収入印紙】購入した時の仕訳は?勘定科目は何?を解決します。

【収入印紙】購入した時の仕訳は?勘定科目は何?を解決します。仕訳
sponsored Links

領収書や契約書へ貼り付けるために「収入印紙」を購入することがあると思います。
今回は「収入印紙」を購入した際の仕訳について説明します。

【収入印紙】購入した時の仕訳とは?

◎コンビニで「収入印紙」1,000円分を現金で購入した。

(租税公課)1,000円/(現金)1,000円

という仕訳になります。

「租税公課」という勘定科目は消費税は不課税取引ですので、消費税は課税されません。
”課税仕入れではない”ということです。

【収入印紙】と切手を同時に購入した際の仕訳は?

◎コンビニで「収入印紙」1,000円分と切手を82円を現金で購入した。

(租税公課)1,000円/(現金)1,082円
(通 信 費)   82円

という仕訳になります。
「収入印紙」の消費税は不課税、切手の消費税は課税となります。
分けて計上しないと消費税の計算が正確にできないため、収入印紙と同時に他の物を購入した場合は注意が必要です。

まとめ~【収入印紙】購入した時の仕訳は?勘定科目は何?を解決します。~

税務調査でまず確認するところは、「契約書に収入印紙が貼られているか」という点です。
それと同時にいつ購入したかも調べます。
仕訳を正確に行っていないと、”経費の計上漏れ”・”消費税の課税仕入れ科目に一緒にいれてしまう”など二次被害・三次被害と芋づる式に調査項目として挙がってきてしまいます。
よく使用する勘定科目ですので覚えておきましょう。
また、収入印紙は買いだめをすることが多くあると思います。期末に在庫がある場合には必ず「貯蔵品」という勘定科目に振り替えておきましょう。

▼▼他の記事もご覧ください▼▼
【持続化給付金】新型コロナウィルス感染症で影響を受ける事業者向け給付金を詳しく解説!

コメント

タイトルとURLをコピーしました